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自己肯定感、とはどういう気持ちなのか

自己肯定感、という言葉は「低い」「高い」という言葉とセットで使われることが多いのかもしれません。
「自己ー自分自身」を「肯定ーその通りで間違っていないと、認めること」で「感ーそのもの(場)の雰囲気から受ける、ある種の判断を伴った印象」がある。(新明解国語辞典)
低い、という言葉とセットなら「自分はダメだ」「自分に自信がない」「不安」となるでしょうし、
高い、という言葉とセットなら「自分はイケてる」「自分はちゃんとやっている」「大丈夫」といった感じになるのでしょうか。
これらもバランスなので、低すぎても前には進めないし、高すぎると勘違いちゃんになってしまうことにもつながるでしょう。
自分を認める自己肯定感、あなたはどれくらい持てているでしょうか?

何か叶えたい願いがある時に、皆さんはどのようなことをしていますか?
新月に願うとかビジュアライゼーション、あるいはできることからコツコツ進めて行く、周りに宣言する、周りからの協力を得る…。その時、その人によりいくつもの方法がありますね。
Mirrorgeで取り入れているボイジャータロットカードで、その願いに向かい今やることを確認していく、という方法もあります。
レイキでも「年達法」と言って、いわゆる引き寄せの法則レイキ版の様に、シンボルを使って行うやり方とかもあります。(Mirrorgeのセッションでは提供していません)
ただ。
そんな願いを叶える、ということの根底にあるのは「自己肯定感」ー自分を認めているか否か、が実に大きく関わっています



「○○したい」という、その願いを達成するのは誰なのか。
それを手にするのは誰なのか、というと、それは自分です。
ボイジャータロットセッションでも、「お客様を増やしたい」「自分のサロンを持ちたい」「収入を上げたい」といったご希望の方は多いのですが、残念なことに、「自分はダメ」と語る方も多いです。
自分はダメ、なのに
お客様には(自分のところへ)来て欲しい
自分はダメ、だけど
誰かの何かの役に立って、それを収入へとつなげたい
文章的に見れば、ちょっとおかしい、のがわかりますね。
全然良くない商品を買って下さい、とか
全然良くないけど高く売りたい、という感じです。


では、どうしたら自分を認める―自己肯定感が身につくのでしょうか?
つい他の誰かと比べてしまって、自分を卑下してしまいがち…。

根拠なし。「自分は100%OK」と、とにかく言う
もともと精神科医の先生がおしゃっていた方法ですが、「そうはいってもなかなか難しいですよね」とご自身でも解説されています。
「でも…」という強い反発が自分の中で起こる、というのもあるようです。
ですが、意外にも(?)私には結構効きました。
思考を通さず、「とにかく良い、とにかく大丈夫、それも含めて全部私だ!」と宣言することです。「認める」という、自身に落とし込む必要はないので、「そう言う」だけでOKです。内容は考えず、意味不明のまま、声に出す、書き出す
不思議と、自分はイケているのにね、といつしかその言葉が馴染んでくるようになります。

 

「一緒に上を目指そう」
ちょっと不思議な表現に聞こえるかもしれませんが、自分を認めていないのは、自分の中で調和が取れていない状態です。いわゆる三位一体、として「Body / Mind / Spirit」のうち、Bodyの部分を置き去りにしているのですね。
今世では、この自分でしか生きられないのに、そのBodyをダメダメとMindが引き離しています。
なぜダメなのか?
だってあの人と比べたら、自分は仕事も遅いし、資格もないし、きれいじゃないし、頭も良くないし…。
そんな目指したい希望があるなら、「このBodyと一緒に目指そう!」と進んでみてはどうでしょうか?
がんばろう、という言葉は、近年うかつに使えなくなってきました。ちょっと強制力があるからでしょうか。
なので、がんばろう!、というBodyに頑張らせるのではなく、MindもSpiritもみんなで一緒に、なりたい自分があるなら目指そうよ、という姿勢です。

 

私たち一人ひとりが小宇宙です。全てを持っている。足りないのではなく、まだ目覚めていないか、ちょっと不得意なだけ。
自分の中で不調和が起きていれば、不調和のエネルギーに取り囲まれ、さらに自分自身を見失います。
まずは自分の中での調和から。自分を信じる小宇宙の力が結集されると、想像できない力を発揮し、
願いは達成へと急速に近づきます
魔法を起こすのは自分自身、「それも私だ」という自分の全てを認める気持ちが大切です。

参考記事:得手不得手を理解する
自分らしさについて書いています。