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チャネリング

スピリチュアルでは一般的な言葉「チャネリング」、
眼に見えない存在や潜在意識、言葉を持たないものなどからも情報、エネルギーを受けとること。


ウィキペディアには
「高次の霊的存在・大聖・神・宇宙人・死者などの超越的・常識を超えた存在、通常の精神(自己)に由来しない源泉との交信法、交信による情報の伝達を意味し…」とあります。

チャネラーとは、チャネリングをする人ーどこか・何かとつながって情報を得る人ですが、その方法や、つながる先は人それぞれです。
さらに、
情報を得る、ということよりは「それを翻訳する」ということのほうが数倍困難で、
チャネラー個人の意見、立場として訳し伝えてしまう、という人も多い。

個人の意見ではなく、つながった先のメッセージを何も付け足さず、何も引かずに伝える、ということは、なかなか難しい作業と言えます。



どことつながっているのか

見えない世界の個人情報保護

大女優、桃井かおりさんが容疑者役でドラマに出ていた時、
取調官の天海祐希さんに向かって怒鳴るシーンがありました。
「聞いたらなんでも答えると思うなっっ!」

これは、まさにスピリチュアルの世界でも言えること。
わからないことがある時、迷った時は、自分のハイヤーセルフやガイドに聞いてみましょう、
と推奨する反面、
「聞いたらなんでも答えると思うな」
も実はあり。



自分自身に対して、なら
感情的になっていると答えが見えにくい、というのが一番大きいのですが、
「それは自分で考えること」
として、沈黙なさることもしばしばあります。
高次の存在は「依存関係」を嫌うので、
いつも聞いたら答えが自動で出てくる、というわけではありません。
ただ、どんな時にもメッセージや合図を送って導いてくれている、ということは確かです。
 


では
私のように、スピリチュアルを仕事にしている人が、自分以外の誰かの、何かを観ていく場合、
まさしく「質問したら答えると思うな」状態になります。
私はこれを、「個人情報保護」のようなもの、と捉えています。
何でも見えるわけではない、というより
「見せてくれるわけではない」のです。

そう、許可がいります。
って、役所仕事みたいな感じですが。。


誰でも勝手に、何でものぞき見できるわけではありません。
チャネラーなら全部見えるんでしょ?、わかるんでしょ?、というのは少し違います。

セッションの場合には
クライアントのガイドやハイヤーセルフなどが、「あなたにお知らせします」として
見せてくれる情報もあります。
もちろん、私のスピリットガイドがあって成り立つことです。
私はチャネラーとして、ほとんどが自分のガイドやハイヤーセルフを通してメッセージを降ろします。許可なくしては、見える情報はほとんどありません。

ハイヤーセルフを経由しているからこそ、「無理なく」そして「無駄なく」受け入れられる情報のみを伝えることができます。

「Mirrorgeの特徴」
1- スピリットガイドを経由した情報、も併せてご覧ください)
 

 

ダイレクトにつながる

対して、
自分のガイドを通さず、ダイレクトに自分以外の高次の存在と繋がることが主体のチャネラーも多く存在します。
資質や才能もベースにありますが、「技術力」という意味で訓練次第な面が大きいですね。
こちらの方が、読み取れる情報が実は多いです。

反面
正確性が欠けるというマイナスなポイントがでてきます。
簡単に言うと、こちらは「許可なし」か、「許可超ゆるい」系。
自身の能力で見通す感じです。
なので、チャネラーの質により、間違った回路にはまり込んでしまうと
間違ったメッセージを降ろしてしまいがち、ということにつながります。


漏れ出るエネルギー

誰でもなんでも見れるものではないです、と言う反面、
許可なしに、誰でもわかってしまう、読み取れる情報もあります。
それが
「漏れ出るエネルギー」です。
 

オーラの大きさは、文献によってさまざまですが
3メートル、5メートル、8メートルというものもあります。

また、強いエネルギー感情である「怒り」は
5秒で自分の内側から外に向かって放たれる、とも。

 

つまり、エネルギーは漏れ出ています。
出ちゃってる。
だから、「なんか今日は話しかけずらいな」とか、「よくわからないけど、なんか変だな、いつもと違うな」なんて感じたことは誰にでもあるでしょう。
 

だから
笑っていても、自信たっぷりに見えても「泣きそう」とか、超前向きなのに心の奥底では実は「ドロドロ」とか。
そういった漏れ出ているエネルギーも感じながら、セッションを進めて行きます。


見えない世界を現実に

見えない世界の情報を得る、そしてその情報を「見える世界ー現実に落とし込むこと」、
スピリチュアルはそのためにあります。
ビジュアライゼーションが大事、とはよく言われるのですが、
「スピリチュアルはそれだけで終わってしまう。だからそれは単なるファンタジーだ」
と、ある精神科の先生が言っていました。

”情報”に留まっている、そこに浸っている”だけ”では、現実は何も変わらない。
ただ
見えないことには気づけない
無意識のことには気づけない
それを知る、それがわかる、ということがスピリチュアルの力です。


そして
それらを「どう活かすのか」
行動を起こすことで、現実が変わり出します。

      

ボイジャータロットの創始者、ジェームス博士自身が
「カードはただの紙切れ」
だとおっしゃっています。
どんなに良いカードが出たからといえ、それはただの紙切れで、情報で、
それを信じて行動を起こすからこそ、現実創造ができる、というもの。

 
見えない世界のファンタジーで終わらせるのではなく
知り得たからこそ、どう活かすのか、
「じゃあどうする?」という行動が未来の自分を創るー新しい世界が広がります。
 


Mirrorgeが目指しているのは
「三位一体」ーBody / Mind / Spirit 全てとつながり、皆がズレなく、同じ方向へと進むことです。
あなたのSpiritたちとコンタクトを取り、今最善の、最優先のメッセージを伝えています。
スピリットたちとの一体感をぜひ創り上げて欲しい…
そう願い、チャネリングしています。
スピリットたちへの聞きたいこと、知りたいことはセッションの際に遠慮なくお知らせくださいね。