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孤独感を感じたらー思い出してほしいこと

「孤独」ー周囲にたよりになる(心の通い合う)相手が一人も居ないで、独りぼっちであること(様子)・・新明解国語辞典より
孤独感とは、そんな「独りぼっち」感を感じていること、様子ですね。
一人称としての1人ではなく、「独り」だと単独であり、ゆえに「孤独」、ということ。
 
あなたは孤独感を感じていますか?

どんな時に孤独感を感じますか?

独りだ、と感じると、落胆ー誰からも必要とされていないとか、虚しさ、恐怖、不安…
いろいろとネガティブ感情が引き出されてきます。

物理的に「お友達がいません」とか、「家族がいません」という『1人』であると、眼に見える”事実”に気を取られてしまうのですが。

見えない視点を取り入れると。
全然、全く「独りではない」
のです。
あなたには「自分」がいるー自分は、意識的な、物理的な自分だけで成り立っているわけではなく、
あなたのためだけのスピリットたちが大勢いて「1人」です。
 

そんな、スピリチュアル視点から見えることをお伝えします。


孤独がテーマの場合もある

西洋占星術の出生図ー生まれた時の日にち / 時刻 / 場所によって割り出されたホロスコープには、いわゆる「魂の想い」という、今世でやりたいこと・それを達成するための才能が隠れています。

それはちょっと…
と、良くないイメージを持つかもしれませんが、「孤独」ということが1つのテーマな場合もあります。
それをどう克服しましょうか、ということ。
孤独の在り方、というか捉え方自体も人によって異なりますが

  • 社会的な地位を得ても、独り
  • 物質には恵まれても(お金/もの)、独り
  • 誰とも歩調が合わずに、独り
  • 家族に恵まれずに幼いころから、独り

仕事で成功していれば/お金に困らなければ、良いじゃない?、もあれば、多くの人と歩調を合わせる必要もないのだから、家族などのほんの少数の人がいるだけで、良いじゃない?、とか、家族愛は年を重ねると共に、パートナーも含む家族の介護や遺産問題にも発展したりして、だったら1人の方が良いんじゃない?、とかも出てきます。

 
そっちの方が良い、という比較は、おなじみの「隣の芝生は青い」ですので、自分にないモノを求めた意見です。
ここで「ない」ではなく、「ある」を見る視点に切り替えると、

独り、という孤独、
その孤独に変わる「武器」となるものも、みな同時に持っています。

 
たとえば
幼少時代の環境という、後天的に自分で得ていくというモノでない場合、その困難を乗り越えるための武器ースピリットのパワーが圧倒的、というのも特徴です。
 

今世で物質的に「人」との関りが薄い人は、逆にスピリットという眼に見えないものとのつながりが非常に強い人、でもある。
あなたには見えていない、気がついていないだけで、たくさんのスピリットたちがあなたを守っています。
ガーディアンエンジェル(守護霊)が戦闘系というか、タロットカードで言うところの「Knight-騎士」のような感じだったり、スピリットガイド(指導霊)が、その道の超エキスパートだったり、観音様クラスのメンターがついたりもあります。

 

見えないから「ない」ものと化す。
しかし、いつも「三位一体」とお伝えしているように、大勢のスピリットたちと併せて「1人」の自分です。それに気がつけば、決して「独り」=「孤独感」とはならないはずです。


 

見えないヘルプ

眼に見えない世界はそうなんだ、
でも現実はさ、やっぱり独りでさみしいし、孤独だし、つまらないし、面白いこともないのだけれど??

そんな風に感じた方は、一度じっくりホロスコープを基に「自分と向き合う」ということをしてみましょう。

今の状態は、あなたの今のエネルギー=波長に比例しています。また、過去に蒔いた種が今実っているー残念ながら良くない状態に実っているのかも知れません。

スピリットたちって、「守る」とか「導く」とかいうけれど、ではなんでこんな不幸が訪れるのか?
そんな風に思われたかもしれません。
スピリットたちの導きは「カーナビ」ではありません。
「どっちにいけばいいの?」「右よ」「あ、次の十字路で左折」

そんな風に、私たちの人生の1つ1つを指し示すわけではなく。
私たちが自身で「意志」を以て「選択」し、「創造」することが、いわばライフワークーそれが魂の成長だからです。

それを「ヘルプ」してくれるのがスピリットたち。
依存するのではなく、「どうしたら良いのかな?」という私たちから質問には、何かしらの合図やメッセージを送ってくれたり、見えないところで必要なこと・人との出会いなどをセッティングしてくれたりします。


そう、だから「偶然見つけて」「なんとなくそんな気がして」「気付いたらやっていて」、
そういったことはスピリットたちからの見えないヘルプだったのですよ。
 
 



あなたが今、少し苦しい時であれば、対処療法のセラピーをおススメします。
そして、落ち着いたころに根本療法のセラピーもぜひ受けてみて欲しいです。
自分1人じゃないって、どういうことかな?
スピリットたちとつながるって、どんな感じなんだろう?

そんな疑問はスッキリ解消されます。
どんな時でも、決して決してあなたを裏切らず、心からあなたを応援しているスピリットたちがいるーそんな三位一体感を知れば、あなたは「孤独感」から解放され、安心を取り戻せます。

もし、あなたが孤独感を感じているなら
そんなこともあるな、と思い出して欲しい、そう願っています。