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書き換えるのは「潜在意識」か?「顕在意識」か?

潜在意識を書き換える。
これは、思ったようにコトが運ばない時、潜在意識が邪魔をしているからだ、といういわゆる「ブロック」になっている、ということで。だから、無意識領域にある、潜在意識の書き換え→ブロック解除をしましょう、という話です。

日々セッションをして感じることですが
この「潜在意識を書き換える」に対して、「顕在意識を書き換える」パターンですよね?、という反対の場合も非常に多いということがあります。
 

さてあなたの場合、書き換えるのは「潜在意識」なのか、「顕在意識」なのか?思い通りにコトが進まない原因はどちらにあるのか?
それぞれがどういう状態なのかを、順を追って見ていきましょう。

 

潜在意識を書き換える

潜在意識の1つの性質として、「変化を嫌う」ということがあります。ホメオスタシスという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?恒常性維持、という意味であり、生命を守るために、身を危険に晒さない、安全確保の目的で「変化」を嫌います。

ということで
一度無意識の領域にまで落とし込まれた「習慣」なるものは、なかなか変えることは難しい。潜在意識が変えさせないようにと、働きかけてくるからです。

簡単な例えだと、結婚などで苗字が変わっても、つい旧姓を名乗ってしまう、とか。さらには、日頃のストレス解消として「やけ食い/飲み」をしていたら、食べること/飲むことがいつしか目的になってしまい、止められなくなってしまう、とか。

ちょっと深刻な例えだと、「お前はダメな奴だ!」と言われ続けた期間が長く、自分=ダメという概念が刷り込まれると、これを克服するのはなかなか難しい、とか。”ブロック”というのはこのあたりのことですね。
 

これらは
思考を介していない「習慣」になっていることです。思考を介していない、だから「無意識」。ひらめいた!、という直感も無意識ですが、似て非なるのがわかるでしょうか?


 

食べるのはやめようとか、自分はイケている、大丈夫!とアファメーションをしても、無意識的に「食べたい」「自分=ダメですよ」が働いているので、やめたいのに何で食べちゃうの?? やっぱり自分はダメなの??、になり、思うように進みません。。

こういった場合には、何が自分の潜在意識に刷り込まれた概念なのか、を見つけ、修正していく必要があります。

以前、こちらの記事にも書きましたが、今までの習慣の書き換えですから「しっくりこない」という感覚があるはず。でも、しっくりくるまで続けていくー潜在意識の書き換えをしていく必要があります。
 

 
 

顕在意識を書き換える

対して、「顕在意識を書き換える」という場合もあります。

たとえば。
接客業の仕事をしていて、「クレーマーにあたる確率が高い人」っています。その人の接客自体が今一つで、言葉遣いや態度も粗野だしね…と、周りも「いつクレームが入ってもおかしくない」みたいに思っている場合もありますが…。
「なんであの人ばっかり??」と周りも思う、そんなことはありませんか?言葉遣いも丁寧で、知識も豊富で、っていうかいい人なのに、なぜか「変な」クレーマーにあたる確率が高い人がいる。
 

その方は「顕在意識」を書き換えた方が良いパターンです。それは無意識領域からの声ーあなたにはその仕事じゃないよ!!、を、スピリットたちが必死でアピールしているから起こる現象だったりします。

クレームを受ければ、気持ちが良いものではないし、では何が良くなかったのか?改善点は?、となる前に!! いえいえそこではなく、潜在意識からの声を汲み取って、顕在意識ーその仕事をがんばろう、とする考え方を変えてください、ということに。

こちらの記事にも書いていますが、どうしても伝えたい、という見えない存在たちからの想いは、何度も何度もやってきます。どーーーしても気づいてもらいたいからです。
この場合は、潜在意識の声を汲み取り、顕在意識という、自分の思考を変える必要があります。


 

 

どちらのパターンか迷ったら

なかなかコトが思うように進まない時、潜在意識なのか、顕在意識なのか、書き換える必要があるのは両方の可能性があります。
ここで落とし穴なのは、潜在意識とは「無意識」の領域であるゆえ…「気づけません」ということ。
気がつかないことを知れ、と言われても…具体策が見えてきませんね。


 

そこで、タロットカードなどを利用して「心の声」を聴いてみる、というのも1つの方法です。無意識ですから、「このカード…なんだ?」と納得できないし、よくわからないということもあるでしょう。
それでも大丈夫。時間が経つと、「あ、そういう意味か!」とピンとくるはずです。


 

あるいは
第三者の俯瞰した目線も効果的です。悩んでいればいるほど、その渦中にいる時に冷静な思考を保てないモノです。いっそ、第三者の感情の入らない視点から、カードを読み解いたりすることで、よりピンとくる近道になります。
なかなか目標達成までの道のりが厳しいときには、Mirrorgeのセッションもぜひ利用してみてくださいね☆